奈良市西笹鉾町 |
頭痛が慢性になっている
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| トケイソウの一種 (花空間けいはんな) |
頭痛と肘(ひじ)に何の関係があるのか、と不思議に思う人が多いかもしれません。 肘が悪いと、頸が硬くなってきます。ですから頭痛持ちの人は、肘を柔らかくしておいたほうがいい。 このことについては、肘がゆるむと肩も や 肘痛について の項目に書いておきましたから、そちらをお読みください。
肘のどこかが痛いという人は、どこかが異常を起こしています。その痛みを取ろうと 思えば、上に書いたどちらかのページを読んでいただく必要があります。そうでなくても、 腕を楽に垂らしてみたときに、手の甲が前にくる人は、肘が捻れています。これもまた、 捻れをとるために、詳しい説明を読んでいただくことが必要です。こういう人がけっこういますから、 あなたもそうではないかどうか、ちょっと試してみてください。
肩をゆるめる、と言われても、そのゆるめ方がわからないから困っているんだ、と言われそうです。 確かに肩のゆるめ方がわからないから、揉(も)んだり叩(たた)いたりする。でも、これでは対症療法です。 根本からゆるめることにはなりません。元から肩こりを改善しようとすると、そのあたりのページ、 例えば 四十肩・五十肩 や 肩こりの秘密 を読んでいただくことが必要になってきます。
肩こりの原因は何か、と尋ねられても、たった一言で肩こりを片付けることはできません。 いろいろな要因が重なって肩こりを起こしているからです。列記してみましょう。 (1)肩関節の周辺の筋肉が硬くなったり、癒着を起こしたりしている。(2)肩関節が前にずれている。 (3)股関節が硬いために背骨の横の起立筋が縦に硬くなっていて、頸までひっぱられている。
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ベルガモットの花 (神戸・布引のハーブガーデン) |
でも、もっと根本からいうと、骨盤の傾きがわるいのかもしれません。骨盤のゆがみを正すと、 肩が軽くなったという人が少なくないからです。骨盤の位置が悪いと、さまざまな問題を引き起こします。 肩こりだからといって、肩だけを触っていても解決しません。やはり土台から安定させることが必要ですね。
その次は頸をゆるめること。これについては、寝違えたら・・
のページをお読みいただきましょう。
以上のようにして全身がふわふわになったら、頭痛は勝手に消えてしまうはず。 頭痛がするのは、頭蓋骨を含めて、からだのあちこちが硬くなっている証拠です。